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2026年8月17日
椎ノ木荘
今日のお昼ごはんから、椎ノ木荘の暮らしをご紹介します。
今日の昼食は、
麦ご飯
鮭のレモン焼き
トマト
いんげん
ほうれん草の胡麻和え
ポタージュ
果物
でした。
こうして献立だけを書いてみると、ごく普通のお昼ごはんかもしれません。
でも、私たちは、この「ごく普通」を大切にしたいと思っています。
高齢者施設を探すとき、どうしても最初に気になるのは、
「費用はいくらくらいだろう」
「どんな部屋だろう」
「職員さんはどんな人だろう」
「何かあったときは大丈夫だろうか」
といったことではないでしょうか。
もちろん、どれも大切なことです。
でも、実際にそこで暮らし始めれば、毎日繰り返されるのは、もっと普通のことです。
朝起きて、顔を洗う。
朝ごはんを食べる。
誰かと話をする。
お茶を飲む。
お昼になったら、
「今日のご飯は何かな」
と献立を見る。
そして、温かいご飯を食べる。
午後を過ごし、夕食を食べて、一日が終わる。
施設での生活も、特別なことばかりではありません。
むしろ、そんな何気ない毎日の積み重ねが「暮らし」なのだと思います。
だから、施設選びをされるときには、建物や設備だけではなく、
「ここで毎日ご飯を食べて、ここで毎日暮らしていく自分を想像できるか」
という視点でも見ていただきたいと思っています。
今日の鮭にはレモンが添えられています。
付け合わせにはトマトといんげん。
ほうれん草は胡麻和えに。
ご飯は麦ご飯です。
そしてポタージュと果物。
豪華なご馳走ではありません。
けれど、
「今日もちゃんとご飯を食べた」
そう思える食事です。
私たちが大切にしたいのは、そういう日常です。
そして今、椎ノ木荘では入居者を募集しています。
この時期、ご家族で久しぶりに顔を合わせ、
「以前より少し年を取ったな」
「ちゃんと食事をしているのかな」
「一人暮らしを続けて大丈夫だろうか」
と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。
反対に、ご本人が、
「まだ元気だけれど、これから先のことを考えておきたい」
「子どもには、なるべく心配をかけたくない」
「一人暮らしは少し心細くなってきた」
と思われることもあるでしょう。
施設への入居を考えることは、
「もう一人では暮らせない」
と認めることではないと、私たちは考えています。
元気なうちに、これからの暮らし方を自分で選ぶ。
それも一つの選択です。
椎ノ木荘は、毎日の食事があり、人の気配があり、何かあれば相談できる人がいる。
その一方で、自分自身の時間も大切にしながら生活していただく場所です。
そして、将来さらに介護が必要になった場合には、社会福祉法人誠光会には特別養護老人ホームもあります。
「今」だけではなく、「これから先」のことも含めてご相談いただけます。
施設を探しているからといって、すぐに入居を決める必要はありません。
まずは見に来てください。
建物をご覧いただく。
お部屋をご覧いただく。
そこで暮らしている方々の日常をご覧いただく。
そして、できれば、
今日の写真のような「毎日のご飯」も見ていただきたいと思います。
パンフレットだけでは、暮らしはなかなか分かりません。
実際にその場所に立ってみて、
「ここなら暮らせるかな」
「ここなら安心かな」
と考えていただければ十分です。
ご本人だけの見学でも、ご家族と一緒でも構いません。
ご家族だけで、まず相談していただくこともできます。
「まだ入居するかどうか分からないけれど……」
という段階でも大丈夫です。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
今日のお昼ごはんは、鮭のレモン焼きでした。
明日もまた、ごく普通の一日がやってきます。
そんな普通の毎日を、安心して重ねていける場所でありたい。
それが、私たち椎ノ木荘の願いです。
椎ノ木荘 入居者募集中です。
まずは見学から、お待ちしています。
