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2026年8月10日
椎ノ木荘
「今日のお昼、何を食べたの?」と聞ける安心
離れて暮らす親のことを考えるとき、ご家族が気にかけるのは、特別な日の行事よりも、なにげない毎日の暮らしではないでしょうか。
「きちんと食べているだろうか」
「一人で寂しい思いをしていないだろうか」
「何かあったとき、誰かが気づいてくれるだろうか」
椎ノ木荘では、そうしたご家族のお気持ちを大切にしながら、入居者お一人おひとりの毎日の生活を支えています。
★本日の昼食
今日の献立は、
- ご飯
- 鮭とミニトマトのオイル蒸し
- 小松菜の胡麻和え
- ササミスープ
- 果物(パイナップル)
です。
主菜は、鮭に枝豆・コーン・ミニトマトを合わせた彩りのよい一品。
そこに小松菜の胡麻和え、温かいスープ、果物を組み合わせました。
決して派手なごちそうではありません。
けれど、毎日口にするものだからこそ、栄養のバランスだけでなく、彩りや食べやすさ、季節感も大切にしたいと考えています。
★親に食べてもらいたいと思える食事を
年齢を重ねると、買い物や調理、後片付けが少しずつ負担になっていきます。
一人暮らしでは、つい簡単な食事で済ませたり、同じものが続いたりしがちです。
火の取り扱いも心配です。
ご家族が食事を用意してあげたいと思っても、仕事や家庭があり、現実にはなかなか難しいこともあるでしょう。
椎ノ木荘では、毎日の献立をご用意し、決まった時間に皆さんで食卓を囲みます。
ご家族の存在に代わることはできません。
それでも、「今日も温かい食事をとっている」「誰かと顔を合わせて暮らしている」——そう感じていただける場所でありたいと思っています。
★元気なうちから考える、新しい暮らし
椎ノ木荘は、常時介護を必要とする方のための特別養護老人ホームとは異なり、身の回りのことがある程度ご自分でできる高齢の方が、食事などの生活支援を受けながら暮らす軽費老人ホームです。
「まだ一人で暮らせるから、施設は早い」
そう思われる方も少なくありません。
けれど、元気なうちに住み替えるからこそ、新しい環境や人との関わりにも、ゆっくり慣れていくことができます。
一人暮らしの不安や家事の負担を減らしながら、自分らしい生活を続ける。それも、これからの暮らし方の一つです。
★まずは、見学にお越しください
施設選びは、建物や費用だけでは決められません。
食堂の雰囲気、職員の様子、実際のお部屋などをご覧いただき、「ここなら親も安心して暮らせそう」と感じられるかどうかを、ぜひ確かめてください。
「すぐに入居するかは決めていない」
「親に、どう話せばよいか分からない」
「軽費老人ホームの仕組みを知りたい」
そのような段階でも構いません。
ご本人とご家族が、これからの暮らしについて考えるきっかけとして、どうぞお気軽にご相談ください。
空室状況や見学については、軽費老人ホーム椎ノ木荘までお問い合わせください。
■入居者募集中
現在、椎ノ木荘では新たな入居者を募集しております。
栄養バランスのとれた食事
安心できる生活環境
穏やかであたたかい日常
「ここで過ごしてよかった」と感じていただける場所を目指しています。
■見学・お問い合わせ
見学は随時受け付けております。
ご本人様・ご家族様、お気軽にお問い合わせください。
社会福祉法人誠光会
軽費老人ホーム 椎ノ木荘
TEL:093-861-1001
椎ノ木荘を運営する社会福祉法人誠光会では、
特別養護老人ホームや居宅介護支援事業所なども運営しており、
その時々のお身体の状態に応じた暮らしを、地域のなかで支えています。
